釉薬(顔料)タイル・陶磁器用 



加藤化学工業所

釉薬(顔料)タイル・陶磁器用の製造販売


タイル、陶磁器、陶芸等の釉薬の色合わせ、釉薬、原料、顔料等のご相談は、是非、当社におまかせください。


タイルの試作品ギャラリー1
タイルの試作品ギャラリー2 機能性を持たせた釉薬など

陶磁器用釉薬(陶芸)1 いろんな釉薬       
陶磁器用釉薬(陶芸)2 金結晶・亜鉛結晶など 
陶磁器用釉薬(陶芸)3 ラスター・結晶・辰砂など 
陶磁器用釉薬(陶芸)4 プレーンな色釉薬 
陶磁器用釉薬(陶芸)5 チタン・亜鉛乳濁など

陶芸用釉薬(1200℃焼成)




  <陶磁器・陶芸とタイルの釉薬の違いについて>
陶磁器・陶芸の釉薬はほとんどが色管理の難しい不安定なものを使用する事が多いです。窯や釉薬の厚みで変化する色がいい雰囲気なるからだと思います。まさに窯変です。また固体も小さく単品で販売するため色管理に大きなウェイトがおかれないということもあると思います。一方タイルの釉薬は不安定なものを使用すると品質・色管理が難しくなり安定した供給が出来なくなるため、色ずれの小さい安定した釉薬が要求されます。しかし安定した釉薬は面白みのない単調な雰囲気になるのも事実です。そこでタイル製造メーカーさんは安定した釉薬を1〜6色位使用しいろんなスプレーの方法で加色や加飾していく事でいい雰囲気の面をつくりだしていきます。
陶磁器用釉薬→タイル製造 これは難しいですが、タイル用釉薬→陶芸 これはいけるのではないかと思います。
機械のラインは一定のスプレーしか出来ませんが、手ならいろんな事が出来ると思います。
タイルのスプレーの技法+従来の技法 で加色・加飾にこだわってつくりこむ陶芸があっても(実際にあるかもしれませんが)おもしろいのではないかと思います。


タイル向きの釉薬です。安定性があります。きびしい色管理に向いてます。




陶芸向きの釉薬です。窯の温度や雰囲気・質量などに色や面が左右されます。織部・鉄砂・黄瀬戸・油滴・天目・なまこなどなど
 




粉体〜スラリー状の釉薬に特殊な水性のバインダーを添加して焼成前の釉薬を硬化をさせました。使い方次第でいろんなことができるかもしれません。(子供向けに動画をつくってみました)





顔料・ベースの画像

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